ウーパールーパーの紙スクイーズ型紙|太いエラつき
ウーパールーパーの紙スクイーズ型紙は、丸いピンクの頭の両側に太いエラが3本ずつある形で、無料で印刷できます。エラはわざと太くしました。細いと、詰め物を入れたとたんに破れてしまうからです。
まずは結論
100%で印刷し、エラを濃いめのピンクにぬります。表と裏の両方にテープを貼り、エラの間のすき間は大人に切ってもらいます。2枚を合わせて、エラには鉛筆でそっと詰め物を入れます。これは年上の子向けの型紙です。3歳未満のお子さんには近づけないでください。
ピンクのウーパールーパーの頭
この型紙は頭だけです。全身を作ると細いしっぽが必要になり、細い部分は詰めるときに破れてしまいます。

顔は大きな笑顔で、あごに淡いピンクの部分があります。6本のエラが小さな羽根のように広がっています。裏は顔のかわりに濃い色の点がいくつかあるだけなので、テープを貼って全体がつやつやになっても、表と裏を見分けられます。
エラの間のすき間は、はさみの先で切ります。ここは大人の仕事です。
| 大サイズ | 小サイズ | |
|---|---|---|
| 仕上がりサイズ | 9×6 cm | 6×4 cm |
| おすすめの使い道 | 年上の子 | 手先の器用な人 |
| 難易度 | ふつう(エラの部分) | むずかしい(切るのは大人) |
ウーパールーパースクイーズの作り方
- 実際のサイズで印刷し、エラを頭より一段濃い色にぬります。
- 表と裏の両方に幅広の透明テープを貼り、エラの間のすき間にもしっかり押しつけます。
- 大人がグレーの枠にそって切り、エラの間ははさみの先を使います。
- エラのまわりはごく短いテープを使って、2枚を貼り合わせます。
- あごの部分をあけておき、エラのひとつひとつに鉛筆の先で詰め物を入れてから、頭に詰めます。
- あごを閉じて、一度ぎゅっとにぎってみます。
エラにはそっと詰めてください。ここに穴があくと、ふさぐのが大変です。つなぎ目が裂けたときのことは紙スクイーズの作り方ガイドにくわしく書いています。ほかの動物は型紙コレクションにあります。
にぎって遊べるウーパールーパーのスクイーズ
ウーパールーパーのもちもちスクイーズはラメ入り、ラメ入りのウーパールーパーはゆっくり戻る低反発です。この動物たちが人気になった理由は、ウーパールーパー、カピバラ、ハイランド牛のガイドで紹介しています。
紙のウーパールーパーに使うテープとはさみ:
よくある質問
ウーパールーパーの型紙の大きさは?
グレーの枠を含めて、大きいほうは9×6 cm、小さいほうは6×4 cmです。
ウーパールーパーは作るのがむずかしい?
エラがあるので、チーズや食パンよりはむずかしくなります。すき間を大人が切れば、小学校高学年の子なら残りは自分でできます。
詰めているときにエラが破れたのはなぜ?
詰め物が多すぎたか、長いテープがカーブのところで浮いてしまったのが原因です。短いテープで補修して、次は詰め物を少なめにしましょう。





